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ギャンブル論 10月30日の稼働

チーム パイオニア ガーリックです。
今回は堅苦しい話でも書こうと思うのですが、その前に30日の稼働をどうぞ!



10月30日の稼働

東海地方は30日は30φの日と意識しているホールもあり、そちらを主張しているホールを仕事終わりに回りました。
1店舗目は全然稼働しておらず、スルーで
2店舗目に4500回転で合算1/150のキングハナハナがあったので実戦・・

p6460_1.jpg
データ
打ち出し 600
653 BIG
65 BIG スイカ1
350ノマレヤメ

もう少し早めに当たってよ・・
全体見ると、そこそこでているのですが
すこぶる合算のいい台は退席する様子はなし・・
ってことで本日のノーマルタイプ稼働はこれまで・・
パチスロで打てるものがない為、次はパチンコ!






CRFフィーバーマクロス
1030_A.jpg

ヘソ写真撮り忘れましたが、開いてました。
さっそく実戦!

打ち出し 68
450ヤメ( ノД`)
1030_B.jpg
赤保留、擬似3、歌姫降臨でハズレ
ライトミドルでこれは厳しい・・


投資が18kだったので、21.2回転/1kという結果でした。
大体2時間稼働だったのですが、3.67円の持ち球100%だと時給は2,330円ほどとなりました。
これ持ち球50%だと1,845円、0%だと1,361円になりました。自分は貯玉なかったので1,361円ですね・・(´;ω;`)

本日の総収支
投資   20,000円
回収       0円
差引額 -20,000円




ギャンブル論
10月30日はやる気はあったものの、見せ場なしという展開となってしまいました。
ただし、今日の立ち回りがダメだったのかというとそうではないと思います。
ハナハナに関してはもう少し粘ってもよかったかもしれませんが、マクロスの時給もそこそこだったと思います。(貯玉ないのがダメですが( ノД`)
期待値稼働を行う人は、負ける日もあることに納得していますよね。
「負けたけど期待値は積めたからOK、明日頑張ろう」みたいなマインドにさせることが、期待値サイトの養分育成陰謀論なんじゃないかと思うときもありますw

結局パチンコ・スロットは機械相手ですので、数字遊びになっちゃうのですが、パチンコ・スロットが完全確率抽選ではないとみたいなことも疑惑として持ち出されたりと非常に困惑することも多いと思うんですよね。ホールの釘調整を指導している、釘の学校の山田校長の昔話から、ホルコンでみると釘を開けない方が出玉率が上がった機種があったと動画でおっしゃってました。
とまぁ非常に胡散臭いものと我々打ち手は戦ってるんですよね。
やれ朝鮮賭博潰れろだの、かつてのファンであり打ち手がアンチ化してしまうのも、この胡散臭さに耐えれなくなったってのもあると思います。

だけど、その中でわかっていることが一応公表している天井ではちゃんと当たる。
パチンコも回る台は長く遊べる。ということなんですよね。そして実機持ち動画からも、高設定は低設定よりはそれなりにでることが多い。
逆にこれしかわかってないんだから、これに基づいた立ち回りが優先されますよね。
一応月単位でみたら、ハイエナやノーマルタイプの設定狙いでトータル収支は右肩上がりになってるので、
勝ち方の筋としては間違ってないと見て自分はこれらを指針として立ち回っているわけでございます。

自分なりのギャンブル論となるわけですが、阿佐田哲也氏からはじまり最近の人だとインスタントジョンソンのじゃい氏の
ギャンブル本を読んだりと、何かと凝ってしまうんですよね。
その中で記されている大事なことを一言でいえば次のようになります。
自分なりのフォームを作る
それをやり続ける
結果がかなりの期間でなければ変化をつける


負けて当たり前と思えということではなく、負けた過程が自分の指針(フォーム)で行われていたかを常に考えなければいけないのですよね。特に阿佐田氏の名言で「9勝6敗を狙え、15勝0敗には無理がでてくるし、かといって8勝7敗以下になってくると精神的にも辛い。同じフォームで闘い続ける人は強い。」というものがあります。
ギャンブルの神様と言われた人が行き着いた答えがこういうものなんですから、少しは参考にしてみるのもいいと思います。
でこれって何よといいますとノーマルタイプの典型的な高設定挙動のグラフと同じ感じなんですよね。
ギザギザで上がったり下がったりしつつも最後は勝ち残ってて、結果を残している。
無題

これを普段の仕事や物事に置き換えると、ちょっと嫌なことや損なことをが起きたとしても
冷静に考えてその行動が今後プラスになる要素があるなら続けるべきといえるのではないでしょうか。
自己啓発で自分に先行投資したり、新規事業への投資等、不安要素もありつつも結果が見えた時は気持ちいいですよね。


だいぶ飛躍してきましたが、だからこそギャンブルを完全否定するのもどうなのかなぁと思っております。
自分も社会人になってから経験していて、学生のときはかなり否定的でしたが、「今でしょ」の林修先生もギャンブルによる
勝負勘の鍛え方等を仕事論の本で語っていました。
身銭を切るからなんでしょうかね、やはりそれなりに真剣になっちゃうわけですよ。
なんとかして勝てないかと考えて、大人があがくのも気軽に体験できるのがギャンブル。
生活破綻者までいるので、絶対にやるべきだとはいえないのですが、学べることも多いと思うんですよね。
こんなに勝ったり負けたりすることってありますかね?
負けたらどうして負けたのかを考える機会ってギャンブラーだと多いと思うのですが、日常生活ででてきますかね?

でノーマルタイプ打ってるときに思うのですよ。こんだけハマってるけど根拠としては○○と□□の値がいいから続ける
、○○と□□が落ちてきたから退席するとか。で、仕事とかのこともぼーっと浮かんできて、すぐに利益や結果を求めずにもう少しノーマルタイプ打つみたいに長期的に物事見た方がいいよなーとか、経営者こそハナハナ・ジャグラー打てよ!みたいなこと思ったりw
自分の立ち回りが1発GOD引いたろ!とか牙狼で連チャンしろ!とかいうものではないので、こういう思考になってしまいますね。
名古屋市内中のパチンコ屋を自転車で回ったりとか熱心になってしまうのも、堅実に立ち回れるホールで闘って長期的に勝てるかやってみたいみたいな思いがあったんですよね。
自分がとてつもない強運なら近場のホールで毎回1/65536引いたらいいですが、そうはいきませんしね。
当たる当たらないは台に委ねて、それ以外のホール選び・台選び等は自分でコントロールして、自分でコントロールできるものは自分のフォームを貫き通せれたらいいなと思ってます。

ノーマルタイプ打ちってそういうマインドを持った人が多いのかなと思い、今回の企画に参加したのもあるんですよね。
共感してもらえたら嬉しいし、共有できたらなお嬉しい。
負けても、次の日ホールに向かうのは自分のフォームに自信があるから。
今日も養分スロッターがホールへ向かう・・
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